【ブログ版】yukitabi☆旅の記録

タイのお土産

フライドシュリンプチップス

♪やめられない、とまらない〜♪タイ版のえびせん。
タイらしくとってもスパイシーでビールが欲しくなる美味しさ。
あ、現地ではモチロン!1缶から買えますし、コンビニでは袋入りの少量サイズもありますよ。

ドリアンチップス

ドリアンは買って帰れませんが、ドリアンチップスで是非とも南国の味をお持ち帰りください♪
スナック菓子のように包装されたドリアンチップスは、ニオイも気になりません。
が、味はドリアンそのもの!
現地でドリアンを食べそびれたという方にもオススメの1品です。

ナンプラー


タイの味を日本でも楽しみたいのなら!絶対に欠かすことのできないのがナンプラー。
タイの“お醤油”みたいなものですから、現地ならお安く購入することができます。
瓶をスーツケースに入れるのはちょっと心配・・・(~_~;) という方には、ペットボトル入りのナンプラーもありますので、是非スーパーなどで探してみてください。
炒め物にサッとひとかけするだけで、めっきりタイ風味が味わえますよ♪

陶器
お皿
セラドン焼きと思われるお皿。
チェンマイのホテル・チェンマイオーキッド近くの食器屋さんで購入しました。
すごくしっかりしていてデザインもシンプルなので、かなり重宝しています。お気に入りです♪

yukitabi☆旅の記録〜タイ編も是非ご覧ください♪
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タイの旅の本


 k.m.p.の、チェンマイアパート日記。 アパートで、暮らしてみる旅



女性ふたり組みのチェンマイ旅行の記録。
数々の旅を経験したきた彼女たち。
今回はチェンマイでロングステイ!がテーマです。
私も以前、チェンマイを訪れたことがあるのですが、
タイと言えばバンコクの喧騒のイメージばかりを持っていました。
しかし、チェンマイはそんな固定観念を覆してくれる素敵な場所
町はとっても静か。
しつこい客引きもなく、高原のような清々しい空気とともに
穏やかに時が流れる場所でした。
今度はもう少しのんびりチェンマイに滞在してみたいなぁ・・・
と、思っていたのも束の間。
最近では現役を退かれたオトナの方たちの移住、
あるいはロングステイ先として人気が高いようですね。
彼女たちのチェンマイでのアパート暮らしの様子がかわいいイラストとともに紹介されていて、
ロングステイを検討中!という方におすすめの1冊です。
もちろん、内容充実の短期滞在を計画中の方にも旅の参考にもなる1冊です。
そして何より、チェンマイを訪れての彼女たちのチェンマイの“感じ方”が
私が感じていたことと同じであることに驚きました!
チェンマイが放つエネルギーは多くの人々の心に響いていることに感動しました。
チェンマイを旅したことのある方にも是非読んでいただきたい1冊でもあります。

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【タイ・バンコクのホテル】プリンス パレス(Prince Palace)

フアランポーン Hua Lam Phong(バンコク中央駅 Bangkok Central Railway Stn.)の北、マハナーク運河 Khlong Mahanak沿いにある☆☆☆プリンス・パレス(Prince Palace)。
ハッキリ言って、交通の便は悪いです。
けれど、そんな欠点をチャラにできるくらいに素敵なホテルです。正直☆☆☆は厳しい評価しゃないかと思います。私としては☆☆☆☆をあげたいですね。
まず、ロビーに入るとアレンジメントされた大きな生花に迎えられ、花々の香りとどこからともなく微かに香るお香の香りにアジア〜ン南国気分♪
お部屋は広く、窓からはマハナーク運河を行き交う船を眺めることができます。
そして、朝、ホテルを出るとビックリ!
ただのロータリーかと思っていたところが、市場に!!!地図にはしっかり載っているマハナーク市場ができあがっていました。
ひしめきあって並ぶ露店の間を品定め?冷やかし?ながら抜けて行くと、クルン・カセム通り Thanon Krung Kasemに出ます。
クルン・カセム通りをフアランポーン駅に向かって歩くとコンビニ・セブンイレブンが。タイのスナック菓子はスパーシーで美味しいもの揃いなので、コンビニで“庶民のスナック”を調達してみてはいかがでしょう?
朝食は、ホテルの最上階にあるレストランでいただきます。
バンコクの町を見下ろしながらの朝食。バイキング形式で、洋食メニューの中にタイ風味に味付けされた野菜の炒め物なども揃い、これがまた美味しい!朝からついつい食べ過ぎてしまいます。

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【タイ・チェンマイのホテル】チェンマイ・オーキッド Chiang Mai Orchid

チェンマイの町の北西部にあるチェンマイ・オーキッド。
日本の皇族も利用したという写真が飾られた“高級”ホテルです。
“老舗”の雰囲気漂う古いホテルではありますが、セキュリティー、衛生面、水まわりの設備はしっかりしていて、安心して宿泊できるホテルでした。

朝食はバイキング式。
種類豊富な南国フルーツあり、西洋的な朝食メニューの中に、しっかりタイ料理も!
朝食会場となるレストランには、テラス席もあり、朝の清々しい高原のような風を受けながら食べる朝食は最高!
私は毎朝テラス席で朝食をとっていました。
早朝のチェンマイは、昼間とはうって変わって、半袖では寒いくらいの気候。朝食時には1枚羽織って行かれることをオススメします。

そして、立地的には町から離れているので不便のように思いますが・・・
ホテルの裏手の通りには魅力的なアジアン雑貨のお店がたくさん♪
町なかよりもやや安いようにも思いました。
お客さんの数も少なく、のんびりと品定めできるのも嬉しいポイント♪♪
ホテルのすぐ脇には、大きなショッピングセンターもあります。
地下の食料品売り場は夜8時頃まで営業していました。
ドラゴンフルーツ、ランブータン、マンゴスチンetc... 日本では貴重な南国フルーツがごくごく普通に売られています。
お夜食にいかがでしょう?
スパイシーでお土産として好評のタイのスナック類も豊富に揃っていました。
スーパー大好きな私は、連日観光から帰ると、このスーパーに足を運んだものです。
チェンマイ・オーキッドの目の前の通りをはさんだ向こう側にはタイスキの専門店もありました。

チェンマイ・オーキッドは町から離れてはいますが、なかなか充実したチェンマイ・ライフを送ることのできるホテルです♪

yukitabi☆旅の写真館〜タイ・チェンマイ編も是非ご覧ください♪

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チェンマイで象に乗る!

今回の旅のいちばんの目的、ゾウに乗りに行きます!

===メーサー象調教センター===
象の曲芸ショーを見ることができます。鼻で絵筆を持って絵を描いたり(これが上手すぎてビックリ!)、サッカーをしたり、ハーモニカ演奏をしたり。チェンマイ観光には外せないところですね。
期待していた以上に象の数が多く、ゾウに触れたり、一緒に記念撮影することもできます(無料♪)。あちこちで餌が売られているので、餌代だけでゾウに餌をあげることだってできます。
ショーの前にはゾウたちが一斉に川に出て、水浴びをします。これがまた気持ちよさそうで、ゴロゴロしてみたり、パオォ〜ン!と水浴びしてみたり。
ゾウは日本の動物園で何度も見ていますが、こんなにゾウを“可愛いぃ・・・”と思ったことは初めてです。
さぁ、ショーの始まりです。
あまり水浴びするゾウに見とれているといい席をゲットすることはできません。ちょっと焦ります。
ゾウの登場!
いくら教え込まれた“芸”だとしても、脚を組んで座るゾウの姿・・・可愛くてたまりません。もぅ、ゾウさんにメロメロです。

ショーが終わると観客たちはゾウ乗り場へ向います。この施設内でゾウに乗ることができるのです。
おっかなビックリ顔で乗る人、満面笑顔の人・・・ 皆さん楽しんでいる様子。
いよいよ私にもゾウに乗る時が近づいてきた!
ガイドさんに聞いてみました。「私たちもここでゾウに乗るんですよね?」
「ここでは乗りません。別のところで乗ります」
えっ!?こんなに有名でゾウさんだってたくさんいるところで乗らずして、何処で乗るって言うのさぁ〜!!?
旅行会社の選択を間違えたか? 旅行パンフには『ゾウに乗る』とは書いてあったけど、“どこで”乗るかは書いてなかった・・・ 不安がよぎります。

メーリム蘭園で美味しい昼食をとり、ガイドさんから一言
「これからゾウに乗りに行きますよ!」

===チェンダオ象調教センター===
「ここで象に乗ります」
到着したところは、広ぉ〜い広場に盆踊り会場を連想させる高い“やぐら”が1つ。ゾウが2頭。他に観光客もなく、静か過ぎるくらい。
1頭のゾウが“やぐら”に横付けされ、どうやら私が乗るゾウさんらしい。
でも、ここまで来ると今までの不安な気持ちは一掃し、一気にウキウキモード♪
ゾウさんに乗れるーーーーーーーーーー!!!
階段で“やぐら”に上り、ゾウさんの背中にある鞍?に乗り込みます。思った以上に高い!ゾウさんが1歩踏み出すたびに鞍が大きく揺れます。
多分私も“おっかなビックリ顔”していたはずです。気付けば鞍にある手すりをギュッともの凄い力で握っていました。
「はーーっ!!」という掛け声と同時にゾウ使いさんは、持っている棒でゾウさんのアタマをゴツン!と叩きます。その叩いてる場所・・・ゾウさんの額・・・
これは可哀想すぎる! 
いいよ、いいよ。そんなに急がせなくても・・・ ゾウさんはちゃんと歩いてくれてるじゃん。
と言っても、日本語が通じることもなく・・・ 川に突入!
スゴイです!ここの調教センターはゾウに乗って川を渡ってしまいます。楽しい♪ ただの『ゾウに乗る』というより『ゾウさんと一緒にトレッキング』といった感じです。川を渡ると、今度は山道を登ったり、下ったり。自然の山道をゾウさんとお散歩です。 さすがゾウさん、美味しい草には目がないようで、道草もしばしば。途中でお散歩中の他のゾウさんに遭遇したり、とっても楽しいゾウさんとのひと時♪
しばらく歩いて平らな道になったところで、ゾウ使いさんが「鞍から出て首の根っこに座ってもいいよ」と言ってくれました。
やったーーー! 首の根っこはゾウ使いさんが座るところで、私にしてみれば“特等席”!
おそるおそる首の根っこに座ってみると、ゾウさんが鼻をパオォ〜ン!としてきました。ゾウさんの鼻毛だって見えちゃいます。
そこで登場!ゾウの餌売り!!いくら山の中とは言え、やっぱり観光スポットなのね・・・ でも、ここまで頑張って歩いてきてくれたゾウさんにお礼がしたいところ。迷わずバナナとサトウキビを購入してゾウさんにあげることに。

ゾウさんと一緒のお散歩を終え、もとの“やぐら”まで戻って来ました。で、今度は「牛車に乗れ」と言う。
えっ!?聞いてないよ。牛車に乗ってどこに行くと言うのだ!?
言われるがままに牛車に乗り、おそらく公道と思われる未舗装の道をコトコトと揺られて行きます。1本道をひたすらまっすぐ進み、到着した所で今度は「筏に乗れ」と言う。これまた聞いてない話。
言われるがままに乗り込んでみる。ゆったりとした川の流れ。時折川沿いの木々からライチの甘いイイ香り。
あっ!川岸にお散歩するゾウの親子の姿!なんとも癒される時・・・癒される場所・・・ ここでゾウに乗ってよかった・・・ ここまで連れて来てくれたガイドさんに感謝・・・

筏を降りると、ガイドさんとドライバーさんが冷え冷えのミネラルウォーターを用意して待っていてくれました。あぁ・・・微笑みの国、タイ・・・・・・

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