【ブログ版】yukitabi☆旅の記録

福岡のおみやげ

梅ヶ枝餅

梅ヶ枝餅

キッカケは、会社の先輩のおみやげでした。
定時の鐘が鳴り、これから残業タイム!という時に
この梅ヶ枝餅を冷蔵庫から取り出し、
レンジにかけ始めたのです。

お・・・お餅をレンジに!!???

かなりの衝撃でした。
でも、福岡出身である彼が買ってきてくれたお土産、
きっと小さい頃からこうやって
食べてきたのだろう・・・

そう思って、チン!と鳴るのを待っていました。

「ホレ、食べてみぃ〜」
と差し出されたお皿の上には
デロデロの梅ヶ枝餅がのっていました。

正直、カタチは悪かったです。
でも、そのカタチの悪さが手作り感を醸し出していて、
なんとなく“おばあちゃんの味”を想像していました。

でろでろの梅ヶ枝餅はお箸が必要なほどデロデロで、
アンコは熱々!
でも・・・

美味しいぃ〜(^・^)♪

想像したとおり、
“お婆ちゃんの手作りの味”がしました。
もともと焼かれたお餅なので、
熱々を食べるのがベスト!なのでしょう。

キッカケは先輩のおみやげでしたが、
今では自分でも買って食べるようになりました。
デパ地下や九州物産展などに
出店することもあります。

もちろん、本場大宰府で買って帰ってきても大丈夫!
チン!して食べればよいのですから^m^

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中国|成都へ

「パンダの飼育体験がしたいっ!」
というのが、私の長年の夢でありました。
その夢を実現すべく、ジャイアント・パンダの故郷である中国四川省の省都・成都に行って来ましたヽ(^o^)丿

3泊4日、パンダと触れ合う成都旅。
私にとって約2年半ぶりの訪中。
日本企業の中国進出も進み、中国国内の各都市と日本との直行便が増えてきてはいましたが・・・
成都までの道程は遠かった!!(・_・;)
中国国際航空の成田→成都は直行便と言えども、途中、北京へ寄港。
北京までの飛行時間は3時間ちょっとのはず・・・
それが、予定の時刻を過ぎても高度が下がる気配はナシ。
最近各座席に設けられている個人モニターもなく、現在地を知ることができるナビゲーション・マップもなく・・・
そして、アナウンスもなく・・・
ここはどこ?
いつになったら北京に着くの???
北京と成田、そう距離はないので、遅れたとしてもそれほど大きな遅れにはならないはず。。。
と、解ってはいても、前回の上海旅行では飛行機の到着が3時間も遅れたにもかかわらず、飛行場では【定刻に到着】と表示されていたという現実、飛行機の運航に関わらず、都合の悪いことは隠してしまうというお国柄。
ひどい偏見だよね。。。
と、気持ちを落ち着かせようとしたのですが、何かとやきもきさせられる相変わらずの“中国”を感じてしまうのでありました(@_@;)

や〜っと到着した北京の空港。
私にとって始めての北京でした。
着陸してからターミナルへと向かう機体。
ゴトン・・・ゴトン・・・
一定の間隔で道のつなぎ目のようなちょっとした段差を進む音がします。
空港でこんな音、したっけ???
気になって窓の外を見てみると・・・(゜o゜)!
空港全体が碁盤のように四角いコンクリートで敷き詰められているではありませんか!!!
1辺が3mくらいありそうな大きな四角いコンクリート・・・
なるほど、他の場所でこのコンクリートを作って運んできて空港に敷き詰めれば、地面にアスファルトを敷くよりも工事が早く進むというワケね(^_-)
作業効率アップを図ったことには感心したものの、この工事の方法にはどぉも感心できず・・・
窓の外に広がる碁盤の目をただただ首をかしげて見つめることしかできませんでした。
これも偏見なのかなぁ?(/_;)

手荷物を持ち、飛行機を降りてターミナルへ。
すると、「チェンドゥ!チェンドゥ!」「セイト!セイト!」と叫ぶ係員の声が聞こえてきました。
北京で降りる人、成都まで向かう人の分かれ道です。
ここで「チェンドゥ!セイト!」と叫ぶ係員に搭乗券の半券を見せて先へ進むのですが・・・
今回の旅の同行者・カズミさんの半券が見当たらない!
必死で探すカズミさん。
「ズボンのポケットは?カバンのポケットは?」
半券をしまいそうな場所を思いつくままに口にする私。
でも見つからないぃ〜〜〜〜〜(T_T)
その場にいた係員は2名。
そのうちの1人が「2人一緒なんでしょ?なら、いいわよ」とゲートを通る許可を出してくれました。
ラッキー♪
・・・と、思ったのも束の間。
もう1人の係員が「ダメよ!半券がなければダメ!!」と。
焦るカズミさん。
私は係員を説得する手段に出るべきか?と思ったところで・・・半券、発見!
ヨカッタ〜〜〜〜〜〜(;O;)
無事ゲートを通過し、次に待っていたのは入国審査。
前の人の審査が終わり、つかつかと審査官のいるカウンターへ。
すると・・・(゜o゜)!
「ハロー!」
えっ!?今、何て言った?
“ハロー”って言ったよね???
フと手元を見ると・・・ボタンが3つ。
ボタンの上には【(^v^)】【(・_・)】【(・へ・)】のイラスト。
どうやら検査官の対応を評価してくれということだったようです。
ボタンの意味を考えている間にパスポートが返されてきました。
「サンキュー(^v^)」と。

ま、確かに審査官の対応ぶりで“お国柄”が見えてくるものです。
日本は「おはようございます」「お疲れさまでした」と挨拶はしてくれるものの、対応はいたって生真面目。
仕事の速さも日本というお国柄をよく表しているように思えます。
南国の観光地では、『日本国』と書かれたパスポートを見るなり「コンニチハ、ゴキゲンイカガデスカ?」と明るい対応。
すっごくのんびり屋さんの国もあれば、自分の勤務終了時間が来ると、審査待ちの人がどんなに長い列を作っていようとお構いなしに席を立って去って行ってしまう国もあります。
で、かつての中国と言えば、隣のカウンターの審査官とお喋りに夢中。
アンタ!私の顔見てないでしょ!!
口動かすんだったら手を動かしなさいよ!
ほら、その手にしたスランプをポンッってパスポートに押せばいいだけのことじゃない。
おいおい、なんでそこで手を止めてお喋りするかなぁ〜?(-“-)
ってことが多々ありました。
それに比べてこの北京の審査官の笑顔。
ボタンの存在を知らなければ「おっ、中国も変わったなぁ〜」ときっと思ったところではありますが・・・
結局、何よりもこの“ボタン”が当時の中国のお国柄を表していたのかもしれません。

入国審査を無事に終え、出発ロビーで搭乗開始をしばし待ちます。
電光掲示板があるにもかかわらず、搭乗開始の合図は係員の「チェンドゥ!セイト!」という声だけが頼り。
おちおちトイレにも行っていられません。
待つこと数10分。
「チェンドゥ!セイト!」という声が出発ロビーに響き、搭乗口へ。
乗り込むのは成田から乗って来たのと同じ飛行機。
座るのも同じ座席です。
ターミナルからバスに乗り、大きな碁盤の目を見ながら飛行機へ。
バスが飛行機の近くで停車し、係員に誘導されたのはタラップではなく、飛行機の裏側。
いくつかの荷物が天日干し状態で置かれていました。
「あなたの荷物はある?」
成田で預けた荷物と予期せぬ所で再会。
これ。
と指差し、係りの人へ知らせるとようやく搭乗の許可がでました。
それだけ荷物の積み下ろしに間違いがあるってこと?
ま、成都に着いてから“あれ?私の荷物は??”ってことになるよりはマシか・・・
北京経由で成都へ向かう乗客全員の荷物はすべて揃っていたのですが・・・
持ち主不明の荷物が1つ。
北京で降りた人の荷物だったのでしょうか?
やっぱり荷物の積み下ろしに間違いが多いようで・・・(~_~;)

あとは一路、成都へ。
パンダがだんだん近づいて来ます(^v^)♪
機内食は大きな変化を遂げ、美味しく、そして生野菜サラダまで登場!
中国には元々生で野菜を食べる習慣がないようで、日系の飛行機で中国へ向かう際に一緒になった隣りの座席の中国人親子は、機内食の生野菜サラダを食べる私をナニゲに観察し、自らドレッシングを手に取りしげしげと眺めてはいたのですが、結局サラダに手をつけることはしませんでした。
中国のホテルでの朝食、私は何のためらいもなく連日生野菜サラダをボリボリ。
それを見ていた中国在住の友人が「そんなにサラダ食べて大丈夫?お腹壊してない?」と。
どうやら水道水が飲用に適さない中国では、衛生的な面で生野菜を食すことはご法度とされていたようです。
ちなみにサラダに付いてきたドレッシングは“千島汁”=Thousand Island。

成都機内食

直訳かい!?(゜o゜)
メイン料理にご飯も盛り付けられていたのに、他社航空会社同様にパンも付いてきました。
でも・・・いくら探せどバターがないっ!!!
そっか・・・バターはチーズ同様中国では高級品だったっけね(~_~)

従来の中国らしさを感じながらも少しずつ変化してきた中国を感じることができた成都までの道。
定刻より20分遅れで到着した成都の空港で、現地ガイドの陶さん(20代前半、女性)と合流。
陶さんの案内を聞きながら成都の車窓を眺め、ホテルへと向かいました。
途中、改修工事中の大きな体育館が見えて来ました。
「これは成都で一番大きな体育館です。北京でオリンピックがありましたので、改修工事をしました。」と陶さん。
へっ!?ここでも何か競技が行われたの?
「いいえ、見栄です。」
ハ・・・見栄ですか・・・(~_~;)

正直すぎる現地ガイドの陶さんと巡る3泊4日の成都旅行。
パンダも刻一刻と近づいてきています♪

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アイルランド|映画で旅気分♪

アンジェラの灰

アンジェラの灰
1999年、アメリカ/アイルランド

原作者フランク・マッコートの半生を綴った
自伝小説を映画化したもの。
舞台は、世界大恐慌最中の1930年代のアイルランド。
プライドの高いフランクの父親は
職にもつかず、飲んだくれる毎日。
家族の生活は日に日に苦しくなり、
妹、弟・・・と幼い兄弟の命も奪われていく・・・。

冬場のシーンが多いのと、
ストーリーの内容とが相まって
重く暗い雰囲気が終始漂ってはいるのですが、
これが“アイルランドの冬”なのかなぁ?
なんてことも感じながら
鑑賞しました。

フランクが通う学校の授業風景や
友だちと懺悔に行った教会など
アイルランドの文化を垣間見ることもできます。

1930年代のアイルランドを描いた映画ではありますが、
昔の光景に見られる文化は
きっと現代にもつながり、
決して古いものではないと
私は思っています。

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ネパールのおみやげ

音楽CD

CD_20120408114628.jpg

ネパール・・・
特にポカラなどのヒマラヤに近いエリアで
よく耳にした音楽が収録されています。
この曲です


淡々と繰り返されるメロディーなのですが、
とぉ〜っても癒されます
レストランでもホテルでも、
街のお土産物屋さんからも
どこからでも聴こえてきて、
云わば“ネパール旅行のテーマソング”的な
1曲です。
ポカラのレイクサイドにあるCD屋さんで
260ルピー。
レジ横に平積みにされていたので、
とっても人気のあるCDなのだと思います(^・^)

Tシャツ

Tシャツ

自分へのおみやげとして必ず買うのが
ご当地Tシャツ。
これを着て外出するのは気が引けますが、
部屋着として愛用しています
洗濯物を干す時に、
いろ〜んな国のTシャツが並ぶのを
楽しんで眺めています。
ポカラのレイクサイドのTシャツ屋さんで
1枚400ルピー。

食品

インスタントラーメンと蜂蜜
左)インスタントラーメン
右)蜂蜜

ポカラのレイクサイドのスーパーに立ち寄ってみました。
残念ながら、ネパールは大きな産業が発展しておらず
食品もほとんどが輸入品でした。
なんとかMade in Nepalの食品を2つ探し出しました

インスタントラーメンは、
「ネパールの庶民の味を楽しみたい」
と要望のあった友人向けに購入。
いつになっても感想が返ってきません。
ということは・・・(~_~;)
1個15ルピー。

蜂蜜は自分用に買いました。
クセのない美味しい蜂蜜でした。
緑色の日の丸のような“ベジ”マークが
ネパールらしいですね(^_-)
80ルピー。

紅茶とマグネット

紅茶とマグネット
上)ティーパック紅茶
下)マグネット

紅茶は、ポカラのレイクサイドにある
外国人が多く訪れるスーパーで購入。
110ルピー。

マグネットには、マチャプチャレが写っています。
レイクサイドの文房具兼本屋さんで
絵葉書2枚と一緒に購入。
あわせて85ルピー。
(絵葉書は現地で投函してしまったので悪しからず
我が家の冷蔵庫には、世界各国のご当地マグネットが
賑やかに張り付いています^m^

ポスター

ポスター

長さ1mほどのパノラマ写真です。
おそらく、ネパールの1番の売れ筋の
お土産品ではないでしょうか?
と言いたくなるくらい何処にでも売っています。
売り子の子供たちも売りに来ます。
だいたい2USDくらいです。
土地によって写真は様々。
これはポカラで買ったので、
マチャプチャレを中心にした
アンナプルナ山系が写っています。
カトマンズ近郊のナガルコットでは、
ナガルコットから眺望できるヒマラヤが写っています。
朝陽を浴びるヒマラヤだったり、夕景だったり
いろ〜んなパターンがあるので、
いろいろ見せてもらいましょー!

岩塩とコショウ

岩塩とコショウ

パタンのゴールデン・テンプル近くの商店で購入。
紅茶がメインのお店のようでしたが、
塩、コショウはじめ様々なスパイスも
豊富に売られていました。
ピンク色の岩塩は、ミネラルが豊富で
お腹を壊したときに、ネパールの人々も
この塩を溶かしたお湯を飲むのだそうです。
かなりイオウ臭がキツイので
ドイツの岩塩と混ぜて使用しています。
マイルドなしょっぱさがお気に入りです。

カレンダー

カレンダー

帰国したのが年末だったこともあり、
思いがけず喜ばれたお土産でした。
手漉きの和紙ならぬネパール紙に
手書きの可愛らしいイラストの版画が
施されています。
色使いも可愛いです
休日は日曜日のみ赤色で色づけされているので
異なる他国の祝日に惑わされる心配は要りません。
バドガオンのお土産物さんにて
6つで400ルピー。

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インド旅日記|デリー

初めてのインド旅行。
日本からやって来たときには、このデリーでさえドキドキの地だったのに、一通り旅をして戻ってくると不思議なことにそこは安堵の地。
瞬きもせずにじっとこちらを見つめるクッキリ二重の目にも微笑み返す余裕があるくらい、この“インド”という流れがとっても心地よくなってきました。

デリーで宿泊していたホテルは、デリーの空港から1時間ほどの郊外にありました。
周囲には畑とトタン屋根の家々が点在し、夜は満天の星が輝くところ☆彡
朝は地平線から夕陽のようなオレンジ色のお日様が昇り、またそれがなんとも神々しい・・・
「宗教は風土から生まれる」なんてことを耳にしますが、ヒンドゥー教にたくさんの神がいることをハッ!と気付かされる一瞬でもありました。

朝、ホテルを出発してデリーの町の中心へと向かいます。
ホテルの近くの家々からは水を入れた使い古しのペットボトルや小さなバケツを手にした人々が姿を現し、畑の中へと歩いていきます。
そして、ある程度進んだところでちょこんと腰をおろします。

あ・・・朝のお勤めね・・・(*^_^*)

家々の屋根の上には(多分)家畜のフンを藁といっしょに捏ねた天然燃料が干してあります。

歩道には木の切れ端を手に歩く男性たちの行列が見えてきました。
その行列の先頭には・・・棺!!
遭遇したのは、これから川に向かい、人々が手にした木で火葬したあと川に流す・・・
というインド式お葬式の一場面でした。

信号待ちで止まった車の隣りには、インド版乗り合いタクシー“リクシャー”が停止していました。

デリータクシー

ギュウギュウ詰めのリクシャー。
日本の通勤時間帯、ギュウギュウ詰めの電車を見ると『殺気』と『恐怖』を感じるのでが、なぜかインドの超満員のリクシャーやバスを見ても殺気も恐怖も感じることはありませんでした。
それは単に私が観光客で、インドで超満員の乗り物に乗ることはないと客観的に見ているからなのでしょうか?

デリーの中心部に近くなるにつれて、道幅が広くなり、車の台数も増えていきます。
「インドではトヨタとの合弁会社が作った車が人気です。その中でも一番人気があるのは“コロラ”です。」
コロラ???
「あ、そこにもコロラが停まっていますねぇ〜」と言ったガイドさんが指す方向を見てみると・・・
“COROLLA”の文字。
カローラじゃん!!(心の中で大爆笑(^◇^))

高い塀と手入のいき届いた青々とした芝生に囲まれた大きな四角い建物。
屋上には大きなパラボラアンテナ。
見るからに国の施設であることがわかります。
あれは何?
ガイドさんに聞いてみました。
「日本で言う気象庁のような所です。天気の予測をします。・・・でも、インドにはテレビや新聞に“天気予報”というコーナーはありません。あまり当たらないからです。よくお客さんに“明日の天気は?”と聞かれることがありますが、正直困ってしまうんです。空を見て適当に“晴れ”とか“曇り”とか答えてますけど^_^; インドの天気予報はまだ研究途中なのです。」
へぇ〜(゜o゜) 意外ぃ〜!!
数学の得意なインドなら天気予報も得意そうなのに・・・

近代的なビルや高級ホテルが並び“首都”を感じさせる街並みに突入してきました。
でも、ホテルを出発したばかりの頃と変らないモノが1つだけありました。それは・・・
牛の数!!!
牛が聖なる生き物とされていることをホンットに実感しました!
日本で言えば、皇居のお堀の周りにはいないけど銀座にはいる!
ってくらいの範囲で牛をあちこちに見ることができるのです。
農村部の牛たちは畑の隅に山積にされた収穫後の野菜のつるを食べ、都心部の牛たちは食堂から出た残飯をムシャムシャと食べています。
それを誰も咎めることはなく、牛が人間に対して頭突きなど襲い掛かることもありません。
町なかでは犬の姿もたくさん見かけました。
人と人がすれ違うようにごく普通に犬とすれ違います。
すれ違った犬の様子を振り返って観察していると、CD屋さんの前でショーウィンドウを眺めてみたり、気になるお菓子屋さんの前で立ち止まってみたり。
決してお店の中に入ることはなく、人間にまとわりついたり吠えることもありません。
店主さんも犬を追い払うことはしません。
人間と動物たちのほどよい距離感。
この世に生を受けた同じ“生き物”としてお互いを認め合い共存する世界。
それは、とても“幸せ”な空間でした。
もしかしたら、超満員のリクシャーを見た時に殺気や恐怖を感じなかったのは、乗り合わせた人たちの間に
“窮屈なのはお互い様。デリーに行かなきゃならない都合も皆一緒。乗りたい人がいたら、少しずつ席をつめて乗せてあげましょうよ。”
という譲り合いの雰囲気を感じたからかも知れません。

カメラを向けるとポーズを決める写りたがり屋さんの多いインド。
でも、それは決してでしゃばりではなく、イヤミもない。
そして、ギラギラしたくっきり二重の目と、とっても素敵な笑顔が溢れる国・・・
初めてのインド旅行で受けたインドの印象はこんな感じでした。
最近は、デリーを中心に“笑うヨガ”なるものも流行っているそうで・・・
また行きたいなぁ〜、インドに。。。
“笑うヨガ”にも是非参加してみたい!!

食事がまたカレーづけになるのかと思うと憂鬱ですが、再びデリーに戻って来た時のメチャクチャ美味しい炭火焼タンドリーチキンと期待はずれに美味しかったインドのワインを楽しみに・・・
そして何よりも素敵な笑顔に出会えることを楽しみにインドには再訪したいと思っています。

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